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DIALOGUE THEME DIALOGUE THEME社員対談 プラスチックの現在と未来

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モノづくりの現場に広く、深く
プラスチックの可能性がビジネスを広げる

鵜飼
プレート資材部はプラスチック板材や丸棒を取り扱っており、資材をプラスチック加工業者に卸すなど問屋の役割を果たしている部門です。プレート資材といってもピンと来ないかもしれませんが、コンビニエンスストアの店舗看板に使われている樹脂板や、スーパーや店舗の陳列用アクリル樹脂板など、思い浮かべていただくとわかりやすいでしょうか。また、工場で薬剤を入れる洗浄槽の工業関連設備などに、多くの樹脂板が使われています。プレート資材は当社でもっとも歴史の古い部門で、いわば山宗の原点。その伝統に誇りをもって業務に携わっています。

取引先は社員数が数百名の先もあり、また、家族経営されている企業様もあり、企業規模は様々ですが、中には50年以上、三代にわたっておつきあいさせていただいている企業もあります。営業においても人と人との結びつきが非常に強く、ビジネスライクではない人間的なおつきあいができる点が面白いですね。
安原
環境設備部で扱っている資材は、大きく分けて土木・インフラ・生産設備の3つ。いわば「産業を下支えする資材」です。大手ゼネコンと折衝したり、大手メーカーの工場の生産設備に使われる資材を扱うなど、日本の産業をダイナミックに感じられる点が魅力です。
プラスチック資材を扱うだけでなく、樹脂加工なども行っており、そのすべてが少量生産のオーダーメイド。また工事の設計・施工も行っています。扱う分野が幅広いので、さまざまなフィールドで専門知識を求められる点が、難しさであり、やりがいでもありますね。

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近藤
合成樹脂事業部では、樹脂メーカーと得意先との間で、商社としての役割を担っています。様々な業種に係わる製品があり、特に地場産業である自動車関連企業との取引が多く、プラスチック製品の原料をメインに取り扱っています。プラスチック成形に用いる生産設備を販売することもあります。身近なところでは、100円ショップで販売されているプラスチック製品の原料などがありますね。
取り扱う商材が非常に多く、仕入れ先も多岐に渡っているのがこの部門の特色。樹脂メーカーによって特徴や強みが異なるので、「耐熱性のある素材を探している」「できるだけコストを抑えたい」など、お客様のご要望に沿ってメーカーを選択し、提案させていただいています。 「山宗に聞けば、希望する素材が揃う」というお客様の期待に応えるためには、多くの樹脂メーカーの商品を熟知することが必要。「広く、深く」をモットーに幅広い分野で深い知識を持つ営業マンをめざしたいですね。
桑野
モールド本部は、山宗における製造部門です。自動車部品のインジェクション成形を中心に、OA機器部品や雑貨製品なども製造しています。また成形だけでなく、組み付けやレーザー加工など成形後の工程まで行うこともあります。自社工場として国内に5拠点、海外に1拠点を持つほか、多数の協力工場があり、モールド本部はモノづくりの業種といえます。

面白いのは、メーカーの技術開発に携わる点です。これまで自動車メーカー、電機メーカー、ガス機器メーカーの開発に、設計の段階から携わってきました。最新の技術に触れることができますし、日常で使っている製品に自分の関わった部品を発見すると、うれしくなりますね。






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プラスチック業界の現在と山宗の展望は?

鵜飼
製造業をはじめとする広い業界で軽量化・樹脂化が進んでおり、金属部品が樹脂製に代わるなど、プラスチックの需要はますます高まっていると感じます。
安原
東日本大震災の経験から、工場の生産設備も災害対策を意識するようになりました。そこで当社でも、地震の揺れに弱い従来の金属管から、柔軟性に優れて揺れに強いポリエチレン管への移行を積極的に提案しております。
近藤
グローバル化の波もありますね。昨今、プラスチック素材も中国をはじめとするアジアやヨーロッパなど、海外メーカーの素材を取り扱うことが増えてきました。業務を行っている上でも、地域や国の垣根はなくなりつつあると感じますね。

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鵜飼
全国に支店をもち、原材料から製造・販売までを一括して行うプラスチックの会社は、日本全国を見渡してもなかなかありません。その山宗ならではのネットワークの強みを活かしたいです。
安原
各部門と情報を共有化し、連携を取ってフォローアップしていけば、さらに事業を拡大していけそうですよね。
桑野
モールド本部では、別の部門で発生した案件から製造の見積もり依頼を受けることもあります。横のつながりを強化すると可能性は広がりますね。大量生産が海外で行われるようになった現在、お客様が我々に求めるのは「高付加価値」「高品質」「小ロット」のモノづくり。そのニーズに、いかに応えていくかが重要だと考えます。
近藤
山宗では営業マン一人に一台の営業車を持ち、いつでも取引先に向かえる体制を整えています。大手商社では敬遠されがちな小口の注文にも対応するなど、小回りが利く点も山宗の強みですね。
安原
取引先とこまめにおつきあいをする中で、新たな受注をいただくこともあるんですよね。また、プラスチック以外の資材を求められて応じることも頻繁にあります。あらゆるご要望に臨機応変に対応して、守備範囲を広げていきたいですね。

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